絵画とARをリンクさせた制作の実験

 

 花瓶に生けた花を用意し、それを定期的に様々な角度から撮影する。時間と共に花は萎れてくるので、写真の中には花の時間が内包される。それらの写真から、フォトグラメトリを利用し、多視点、多時間性を内包したオブジェクトを生成し、このオブジェクトをモチーフとして油彩画を制作する。また、オブジェクト自体も絵画と併せてARで展示する構想があり、本動画はそのための実験である。